INSTRUCTOR

インストラクター


ビジネスマーケティング本部 マーケティングコミュニケーション部  荒川 真実

プロフィール:
入社後2年間はカスタマーサポートを担当し、既存ユーザーのサポートを行う。 その後かねてより興味のあったプロモーションのキャリアを選択し、 Garoon、kintoneのプロモーション担当として様々な施策を打ち続けてきた。
2015年6月から約1年間の育児休暇を取得。2016年4月に復帰し、現在はサイボウズOfficeのプロモーションチームのリーダーとして後輩教育も行っている。



kintoneを通してパートナー・顧客・競合企業など、社外の多様な人とも繋がれることがとても刺激的です。


サイボウズには、新卒入社数年目とは思えないほどの大きな活躍をする若手がたくさんいる。 サイボウズの営業は大きく「ソリューション営業」と「パートナー営業」に分かれる。大規模の顧客に 「kintone」や「サイボウズ ガルーン」などを提案するソリューション営業。その中でも、技術的に難しい案件を担当するソリューション営業部 SI(システムインテグレーション)グループに所属する新卒3年目の大味もその一人だ。
昨年、大規模の案件獲得を成功させた同じくソリューション営業部の堤は、その成功は大味との連携があったからこそと語る。 若手だからと上から降ってくる仕事に満足するのでなく、「自分で考え自分で動く」サイボウズというカルチャーの中だからこそできること、 学べることとは?



大企業だと大手のお客さんと対等に仕事をするには10年くらい下積みが必要なことが、サイボウズでは若手のうちからできる。


中江:人事部の中江です。大味さんは、新卒でサイボウズに入社したのですよね。サイボウズを知ったきっかけは?

大味:業種はIT企業 に絞って就活していたんですが、学生と企業をマッチングする会社に紹介された中に、サイボウズがありました。大企業から小さな企業まで、規模は関係なく5社ほど受けて、面接まで進んでいきました。

中江:その中でサイボウズにした決め手は何だったのでしょうか。

大味:実はどの会社の事業も、大まかなところしか見えていなかったんです。でもサイボウズは、面接のたびに実際に働いている営業系の男性社員を連れてきてくれて、その話の様子から、働きやすそうだと思ったんです。THE サラリーマンという感じではなかった。

中江:大企業はやりにくそうと感じがあったんですか?

大味:そうですね……そう感じた部分は多かったかもしれません。大企業でも、自由にやっている方や自分がしたいことをしている方はいらっしゃったんですけれど、でもそれは会社のミッションじゃない感じ……出世コースや王道なルートから外れている印象を受けたんですよね。自分は会社に縛られるより、 のびのびとさせてくれる会社の方が向いていると思っていたので、それでサイボウズに決めました。

中江:大手企業に直接サイボウズ製品を提案するソリューション営業部に配属になって、はじめは営業としてそこで1年半働いたのですね。

大味:はい。でも単に営業というよりは、技術も営業もできる「しゃべれるSE」 になりたいという気持ちがあったので、独学で技術の勉強をしていました。休みの日にパソコンでJavaScriptを書いてみたり、プログラミングが学べるサイトもたくさんあるので、実際に書きながら学びました。半期に一度の面談で、 上司に「これくらい勉強しています」とアピールして異動希望も言っていましたね。

中江:その希望が通って今年からソリューション営業部の中でも、技術面をサポートするSIグループへ異動となったのですね。

大味:入社した時は技術的な知識はほとんどなかったのですが、独学で1年くらい勉強し、それが評価されたこともあって部署内異動をしました。

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